akon2.00βのよっぱらいの戯言

色しょく是食、食しょく是色

味覚と海水

なぜ、海水の塩分濃度なのかという解説がない。 そして、海水というより、太古の海水の濃度じゃないかな。なので、3%でなく、1%のはず。
一説によると、塩分は海の食べ物より、摂取していたため、おいしいと感じる塩分は太古の海水の濃度らしい。
(進化していないようだ)
ちなみに、陸上で生きる生き物の血液の塩分濃度も、太古の海水の濃度とほぼ同じらしい(脊椎動物の体液の塩分濃度は大体0.85〜0.9%)。
別の説としては、生命が、水から陸上に上がる際には、太古の海の環境を細胞内(血液)に閉じ込め、原始の海の環境を体内に持つことで陸上の生活にも適応してきた進化の歴史らしい。

ちなみ、
現在の海水は、地上の岩塩などが長い間に溶け込み、太古の海水に比べて塩分濃度が3倍にもなっています。この点についての環境変動について憂いている人はみかけませんね。
この記事の3%が正しいとしたら、人類は進化してより塩分を必要としていることになり、それは危機的なことなんじゃないかと思う。
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