akon2.00βのよっぱらいの戯言

色しょく是食、食しょく是色

5550を嫌いになったわけ

一太郎が松をのした頃の話。社内文書はDOS文書という5550で動く、ワープロソフトで作成しなければならなかった。専用ワープロの空き待ちをすることに比べたら、ましなのですが、使い勝手は一太郎に比べるまでもなかった。なにより遅かった。実は5550はISPF2という汎用機のクライアントでもあった。このISPF。ISPF2になって格段と使いやすくなったということだつたのですが、それか画面がスプリットできるということでした。なにがよくなったって、上に画面に表示されたソースをみながら、下の画面にソースを入力できるんです。98上でREDとかを使っていた身としては、カットアンドペーストできないエディタなんて許せなかったのです。せめて、viとかeMacsとか使えていたら印象も変わっていたのでしょうが、COBOLが嫌いというより、5550という開発環境が嫌いでした。ちなみにお値段はMacと変わらない超高級品であった。