akon2.00βのよっぱらいの戯言

色しょく是食、食しょく是色

もう開発しない

いまさら開発かぁ。もうコンポーネント開発は実用期なのになぁと思いつつ、初版から関わっているので引くに引けない状況でクレーグ・ラーマン を監訳させていただきました。書いてあることは、正論ですし、以前なら、一押しなんですが、SOAが軌道に乗っているところには、ちょっとお勧めできないです。UMLよりBPMNという心境。アクションダイアグラムではちょっと・・・BPMNからJava実行コードを生成してデプロイするといっている「開発しない」ベンダもありますが、これもちょっと・・・
開発の意味にもよりますが、サービスコンポーネントはBRMから、オーケストレーションBPMで、という教科書に従って「開発しない」のです。
#こんな教科書はどこにもないと思うけどw
つまり、アーキテクチャというはおこがましいほど、シンプルで、

ワークフローエンジンからEJBをキックしてDBにアクセス

これだけ。いや、これだけじゃないんだけどね。これだけw
BPEL?問題ありありだよ。でも所詮XML。肝は、ロングランニングトランザクションに耐えられるエンジン(with メカニック)が得られるかどうか。得られないときはパフォーマンスを犠牲にしましょう。