akon2.00βのよっぱらいの戯言

色しょく是食、食しょく是色

ジーン・ワルツ

ジーン・ワルツ (新潮文庫)
遺伝子のワルツ、DNAはワルツなんだという、ツービートなデジタル人間としては、含蓄のあるタイトル。「蒼き狼」の話は男だけの話であったけども、女性ですら、自分の産んだ子が自分の子供であるかどうかはわからないという小説。家内は、バイテク(しかも、メリクロン)の技術者だっただけに、怖すぎる話でした。ハイテクじゃないんですよ。