血液と血漿

アフェレイシスは血漿交換と理解していたのだけど、

血液=血球成分+血漿成分
血球成分=赤血球+白血球+血小板
血漿成分=水分+血漿蛋白質+微量の脂肪+糖+無機塩類<<<
成分採血もしはく血液交換の方が正しい気がしてきた。
白血球のなかのリンパ球を改善しょうというリンパ球療法というのもある。こちらは治療に400万もかかるらしい。
http://www.cell-therapy.jp/hiyou.html
ついでに補足。
アフェレーシス
白血球除去療
血漿交換療法
持続緩徐式血液濾過療法
腹水濾過濃縮再静注法
別の解釈?
http://www.apheresis-jp.org/modules/general/index.php?content_id=2
アフェレイシスとは、血液からの特定成分の分離
血漿成分分離
 血球成分(患者に返血)
  赤血球
  白血球
  血小板
 血漿成分 廃棄(単純血漿交換治療)
  液性因子分解
   抗体除去
   炎症性サイトカイン除去
   代謝物除去
   中毒物除去


・細胞成分分離
 リンパ球除去
 顆粒球除去

血液透析:ダイアライザとよばれる透析器を使用し、透析膜を介して透析液と血液との間で主として拡散により物質交換を行う。

血液濾過:主にダイアライザとよばれる透析器を使用し、圧力により血液から濾液を取り出して溶質を除去し、取り出した濾液量と同量の置換液(電解質溶液)を補充する。透析液は使用しないため、拡散による溶質除去は行わない。

血液透析濾過:上記の2つの治療法(血液透析と血液濾過)を合わせた治療法。
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アフェーシスではないが、電解水透析というのもあるらしい。
http://www.nihon-trim.co.jp/products/ew_hd/

一般的な「血液透析」では、尿毒素に汚染された血液を体外に導き、人工腎臓とも呼ばれるダイアライザーにその一定量の血液を送り、「老廃物除去」「電解質補正」「過剰水分除去」を行い、血液をきれいにして体内に戻す方法がとられています。この透析には、1回あたり約120Lの透析液が必要となります。 透析液は透析液原液または粉末を透析水で希釈して作られます。従来の透析と電解水透析の違いは、後者では「電解RO水」を希釈水として使用している点にあります。この電解RO水は、溶存水素を多量に含む「電解透析水」をRO処理して作られるものです。これにより、電解水透析システムで生成される希釈水や透析液には、一定の水素ガスが溶存するユニークな特性が付加されます。 <<<