akon2.00βのよっぱらいの戯言

色しょく是食、食しょく是色

三が日の読書メモ

・たぶん最後の御挨拶
→東野 圭吾はときどきだめだめなもの(とくに初期のもの)があるけど、本人が納得していないものをだしていることがわかった。

カップ焼きそばの薬味は、麺の下、湯切りの穴の反対側に

たぶん最後の御挨拶

ゲームの名は誘拐

ゲームの名は誘拐 (光文社文庫)

・恋のゴンドラ
→最後にもうひとつどんでん返しを期待したのに

恋のゴンドラ

・噓をもうひとつだけ

嘘をもうひとつだけ (講談社文庫)

ブルータスの心臓

→これも物足りない。結末が駆け足で粗い。せっかく登場させた第三の子やブローチが活きていない。

ブルータスの心臓―完全犯罪殺人リレー (光文社文庫)

ヒトラーの試写室

ヒトラーの試写室 (角川文庫)

ジェームズ・ボンドは来ない

ジェームズ・ボンドは来た。事実は小説より奇なり

ジェームズ・ボンドは来ない (角川文庫)

犯人のいない殺人の夜 (光文社文庫)


麒麟の翼

 

麒麟の翼 (講談社文庫)

 さりげなく、トヨタ方式のカイゼンの原動力が書いてある。