最悪のケースを想定したら、最悪のケースは避けられるかもしれないけど、最高の想定にはたどり着かない。
愚物語に続いてオフシーズンは読みやすい。
うつくし姫
キスショット・アセロラオリオン・ハートアンダーブレード
キスショット→口づけするように食え
アセロラオリオン→ローラが即位(アセンション)してアセロラ姫
ハートアンダーブレード
「業物語」
・残酷童話-うつくし姫
キスショット・アセロラオリオン・ハートアンダーブレードが人間で貴族の娘だった頃の物語。
彼女は生まれた時に「祝福」という呪いを受けた。
驚異的な美貌の上に心の美しさまで兼ね備えた彼女は神々しすぎて、彼女を見た人間はすべて己の一番大切なものを捧げていく。
すなわち、「命」。
・第零話 あせろらボナペティ
元貴族の娘だったローラ姫。即位(アセンション)してアセロラ姫。
彼女をキスショット・アセロラオリオン・ハートアンダーブレードとした吸血鬼がいた。
その名は《死体城》の主、《決死にして必死にして万死》の吸血鬼、デストピア・ヴィルトゥオーゾ・スーサイドマスター。
吸血鬼の食料である人間の枯渇。亡国(国を滅ぼした)の大量虐殺プリンセス「うつくし姫」はたどり着いた国をつ次々と滅ぼして行くため、デストピアは一度、餓死したくらいである。
第一であり唯一の眷属、トロピカレスク・ホームアウェイヴ・ドッグストリングスから「うつくし姫」の噂を聞いたデストピアは、餓死から復活後の最初の食事として「うつくし姫」を探すのだが?右眼は銀色、左眼は銅色のアセロラ姫が、両金眼のキスショット・アセロラオリオン・ハートアンダーブレードとなる物語でした。
「忍物語 第一話しのぶマスタード」
忍野忍がデストピア・ヴィルトゥオーゾ・スーサイドマスターと再会する物語。キスショットを生み出した吸血鬼はまだ生きています。
