akon2.00βのよっぱらいの戯言

色しょく是食、食しょく是色

カテゴリをkusuにするがとうかは考え中。おそらくこのまま。

うーん、すっきりしない。なんでフルスクラッチ前提で議論が進むんだろう。どう考えてもというか経験的にエンハンスの方が多い。つまり、既存のデータベースが使われて、既存のエンティティ仕様書を元に、「テーブルを追加しょうか、フィールド(カラム)を追加しょうか」という議論するのであって、だから正規化って既存データベースに引っ張られるから現場では大変なんだよ。だから、クリーンな理論は現場で役に立たないと言われる。データベースに限らず既存システムを意識しないクリーンなものはわかりやすいが現場向きでない。僕だけ異次元にいるのかなぁ。
EAだけでなくas-isからbe-toするわけだから、現状分析して、現行の伝票、帳票、システムを調べる。このときの資料をもとに、再構築するという技術を身につけなれば車輪の再発明をしてしまい、開発ドキュメントはどんどんふくれあがってしまう。もちろん、開発したコンポーネントも再利用されず、再開発される。最悪、標準から始めることになる。標準化が行われている組織では、標準化されたエンティティ仕様書が入手でき、それをもとに追加するなり、修正すればいいから、標準化なんて言葉はいらなくなる。いまのkusuはDICONIXだよ。ロバストネスすることが大切なのでなく、サービスに切り出して、ダイコンにマッピングすることだよ。忘れていないか