akon2.00βのよっぱらいの戯言

色しょく是食、食しょく是色

関西風すき焼き

と聞きますが、関西風っていうと、関西風にアレンジしたすき焼きって印象を与えるので気になっていた調べてみました。

そもそも、すき焼きとは
獣の肉をおおっぴらに食べれなかった江戸時代に、農具の鋤(すき)を火にかけて、その上に肉をのせて焼いたとものを指していたらしい。

牛脂を熱した鍋で肉をあぶるっていたが、調味料を一緒にした方が早いからと割り下を関東の人間が考えたらしい。

つまり、本来は、割り下を使うものを関東風すき焼きって呼ぶべきなんですね(牛鍋ですね)。

関西では、肉を鍋で焼き、だしは使わないので関東のすき焼きよりも濃い味になります(水分の調節は野菜でするため野菜の種類も多い)。誰ですかいまだに関西は薄味だと信じている人はw

昨年の鴨すきは中庸策というか、砂糖こそかけないけど、肉を焼いてから割り下を入れました。割り下を使わないと調理人の腕が発揮できないから今年もこの方式かな。