akon2.00βのよっぱらいの戯言

色しょく是食、食しょく是色

70年代後半

私が始めてプログラムを書いたのは、1977年の春。DCアンプが世に出た頃。NFBを思いつた人は偉いと思った。300Bにあこがれていた、電卓ではなく計算尺世代。実家には当時作りかけていた、マランツ、マッキントシュがある(はず)。
こんなバックグラウンドがあるので、入社した当日に「232Cのケーブルを作れ」といわれても困らなかった。TK-80が発売されたのもこの頃。毎週(毎日のときも)のようにBit-Innにいって眺めていました。

HITAC 10で、8K FORTRANとELF FORTRANを使っていました。このコンパイラは紙テープに記録されていて、コンパイルするたびに紙テープをロードして、自分のプログラムをロードするというプロセスでした。この2つは調べてみたのですがwikiに記載されていませんでした。のちに77がでて、びっくりした記憶があるので標準のものではなかったようですね。ひたすら意味もなく円周率をもとめていたなぁ。といっても、円周率を求めるアルゴリズムよりも、有効桁数に苦労していたなぁ。

テレビドラムに出てくる紙テープを読む人にあこがれて、紙テープに穴を開けるツールを買いました。