akon2.00βのよっぱらいの戯言

色しょく是食、食しょく是色

メタモデルのためのDSL

Domain-Specific Languageの方です。Martin Fowlerもいっていたような気がするけど、Smalltalk的には、DSLなんていらないんですが、高安さんの

各業務領域のメタモデルを作っておけば+DSLでバリエーションを表現してコア部分は終了で、業務を整理しながら動くロジックで確認できるといいのにと思います。

というつぶやきは、ビジネス領域DSL(へんな言葉)を凌駕していて、長考してしまった。メタモデル言語として、メタモデルのためのDSLがあればいいのか。これって、MDAですね(PIM(プラットフォーム独立モデル)をDSLで定義するとしていた)。で、DSLはspring.configでもいいかなぁというのが最近の心境。
一方、DSLがSCR(Software Cost Reduction)のような方向に走ると、チューリング完全であるかどうかはおいておいて、形式的仕様記述の世界にいってしまう。でも、これも「DSLはspring.configで」と割り切ると違和感ない。
これができるのは、コアをコアと見切れるレアな世界だけかもしれない。たとえ、それがレアでも、目の前にあれば、レアであるかどうかは関係ないしね。