akon2.00βのよっぱらいの戯言

色しょく是食、食しょく是色

雑感

雑感として、町にいろいろな国々の人々があふれ、いろいろな言葉が飛び交っている。

このような風景をみていると、縄文時代のころから、そして秦氏渡来伝説、天智時代の百済人の亡命などの機会ごとに、移民(征服者)による統治戦略として「和を以て貴しと為し」から始まり「夫れ事独り断むべからず」(根回ししろ、談合しろ)みたいな感じで、同化したり、させられてきたんだろうな。

そして、こんな多民族国家のなごりで同質化を進めてきたから、「出る杭打つ」という文化になったんだろうな。

いまも移民(定義を置いておいて)の労働力を当てにしているのは変わらない。

外国からの労働者を差別したり、拒絶するのは、

自分たちの祖先も移民だったのに蜘蛛の糸みたいでとても気持ちが悪い。

一方で、観光客に過剰に低姿勢なのも気持ち悪い。