akon2.00βのよっぱらいの戯言

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雑用

雑草という植物はないというくらいだから、雑用という用事はないのかも。
はぶさんのいうように雑用はいやですね。って好きな人いるのかなぁ。
#といっても社長時代は雑用しかやっていなかったが
雑用の定義は難しいが、営業、執筆、セミナーって雑用だったなぁ。
一番の雑用は犬の相手。
とくに雨の日の外出はいやだけど、雨の日の神田川を好きだったりする。
というわけで、修理がタダになったのでFOMAを修理に出す。
ちゃんと直るって来るのかなぁ

私のように70年代の終わり頃からマイコン〜パソコンを使っていた世代(つまり雑誌のアスキーやI/Oの創刊を目撃した世代ということですが)にとっては、とても興味深く読むことのできる本でした。90年代半ばから、すっかり「悪の帝国」として(冗談ですよ)、評判を落としたかのように見えるマイクロソフトも、かつては徒手空拳でIBMを代表とするメインフレームメーカーに立ち向かうベンチャー企業でした(徒手空拳というのはちょっと言い過ぎかもしれませんが、存亡の危機には何度も晒されていた筈です)。今はすっかり貫禄のついてしまった感のあるマイクロソフトも、80年代はワードスターや dBaseII、アップルなどの後塵を拝していました。 しかし、かつてのライバル達は今は見る影もありません(マッキントッシュ市場占有率は4%程度です)。この本の著者の主張は、マイクロソフトが特に優れていたからではなく「致命的な誤りを犯さなかった故に生き残った」というものです。

そうであった。はじめてお会いしたころはまさにダークサイド?に至る前夜という感じだったのでしょう。その状況をUSからみられていたのですね。協調関係にあったアスキーはみるかげもなく、不思議なものです。ターニングポイントはDOS/Vだったと思います。あれがなければいまのMSもIBMもなかったのではないかなぁ。そういえばSunもそうでしたよね。諸行無常の響きあり