akon2.00βのよっぱらいの戯言

色しょく是食、食しょく是色

アフリエートの変遷-広告プロバイダって儲かるの?

あまり代わり映えのしないコンテンツビジネスが持ち込まれるのですが、収益性が理解できません。アフリートで暮らしている人はいるそうで、こちら側は自助努力でやってにやってください。まぁロングテール狙いというのがアフリエータではやっているそうですね。
気になるのは広告プロバイダというのですか、広告主から広告料をもらってアフリエータにお金を払っている企業です。もうかるのでしょうか。別にシステムを開発する分には、開発費をいただければいいのですが、やはり儲かっていただいて時期は開発もいただきたいのですが儲かりそうに思えない。
Webブラウザが登場して、バナー広告というひとつの広告メディアができました。派手なものがいいとかいろいろありましたが、CMカットVTRと同様にめざわりなユーザはバナーを表示しなくなってしまいました。
さらに、バナーといういかにも宣伝というのは、広告としてよくないらしく、テキストのほうが効果があると分析されだしました。
最近、あまり耳にしなくなりましたが、ポータルサイトというのはこの意味でも特定のサイトを除いて、儲からなかったそうです。それ以前にポータルサイトから検索して商品は購入されていないという調査がでたからでもあるのですがね。このあたりかのウェブマーケッティングは面白いなぁと思っています。
さて、テキストの方が効果があるとなると目をつけられるのは、ブログです。最近はこちらの提案があります。しかし、なんだかなぁというものだけです。市井の方が書いているのですからね・・・
で、思ったのは、ご高名の評論家は如何にしてご高名になったのかを類推すると、市井ブロガーが支持される記事を書いていくと、ご高名な評論家になれるのかもしれない。しかし、これもアフリエータと同様で、広告プロバイダって儲かるのって疑問は消えないわけでした。