akon2.00βのよっぱらいの戯言

色しょく是食、食しょく是色

読書について 2020

石沢ケントさんが、書いていたので真似して書いてみる。別段、ケントさんと違って誰かに聞かれたわけではない。活字中毒の自覚はあるけど、 たくさん読んでいる実感はない。

 

 読書のスピードと読書術について

気が短いので、とくかく先に読み進めたいが、スピードが速いかどうかをわからない。ライノベだと通勤の片道、一時間ペース。速読法とか読書法は使っていない。あとがきから読むことが多く、読んでいる途中もつまみ食いし放題。量については、毎年夏休みをとって、国会図書館にこもって固め読みする半面、出張中はまったく読まないので、計測していない。数に技術書、雑誌、コミックはいれてない。

複数併読

積読を除いても、常に併読状態。ひどいときは、上下巻を並行してしまうことがある。

電子書籍か、物理書籍か?

金銭的な面とスペース的な面から、公立図書館を利用しているので、必然的に物理書籍が圧倒的。文芸書を読むことが多いせいもある。あと、物理的にページをめくりたい。

 

選書の方法

活字中毒なので、目の前にあったものをとりあえず読む。誰かがSNSに書いていたらそれも読む。参考文献にある本を読むことも多い。

読書フロー

読書前

しおりを大量に用意する。

読書中

気付きがあったら、ひたすらしおりを挟んでいく。

読了

気付きがあればブログに書くようにしている。

読書のツール

しおり。読んだら、読書メーターに登録するように心がけている。

本を読む場所

圧倒的に通勤途中が多い。

読書について

 別にたくさん本を読む人が偉いとも思っていない。圧倒的に自分の知的好奇心を満たすためなので、つまらないと思えば無理に読み続けない。