akon2.00βのよっぱらいの戯言

色しょく是食、食しょく是色

本牧亭

こんな記事が出ていたとは。見逃していた。うかつであった。
僕が身近で接した唯一の人間国宝(辞退した圓歌さんを除く)。
そう本牧亭は90年に閉館。1992年に先代(鈴本演芸場のお嬢さん)により、
池之端本牧亭が再開。「本牧亭の灯は消えず」という小説にもなった。
池之端というが仲町(なかちょう)通であった。Bar琥珀の向かい。
2002年に矢内という天才料理人を迎えて(迎えたのはもっと前)、黒門小学校の前に移転(僕たちのおいしい水の会の会場となった)。
そして、2011年9月24日、本牧亭の灯は再び消えた(この日のことはブログに書いた)。
この日(正確には22日)、油断して、貞水さんの隣に座ってしまい、オーラが痛かった。
森雪ねーさん(春水さん)がお運びをするくらい出席者がすごかった。
そして、貞水さんが遠藤周作が書いた本牧亭の看板を預かり、また、灯がともることを待っている。

https://www.asahi.com/articles/DA3S14379466.html