akon2.00βのよっぱらいの戯言

色しょく是食、食しょく是色

INSPIRED 熱狂させる製品を生み出すプロダクトマネジメント

INSPIRED 熱狂させる製品を生み出すプロダクトマネジメント

 

「プロジェクト」管理、リーン、アジャイルとかの初心者には役立つかも。
でも、書籍としてストリーがないので、初心者にとっては「Inspired: 顧客の心を捉える製品の創り方」のほうが分かりやすいであろう。
https://inspiredjp.com/toc/
https://svpg.com/
https://medium.com/@cptskgj/inspired-%E9%A1%A7%E5%AE%A2%E3%81%AE%E5%BF%83%E3%82%92%E6%8D%89%E3%81%88%E3%82%8B%E8%A3%BD%E5%93%81%E3%81%AE%E5%89%B5%E3%82%8A%E6%96%B9-%E3%83%A1%E3%83%A2-da427e3e6aaa


■製品ビジョンの原則
WHYから始める
解決策ではなく問題に恋をする
臆病にならずに大きな視野でビジョンを考える
チームを混乱させることを恐れない
製品ビジョンは人の心を揺さぶらなければならない
関連性がある意味のあるトレンドを見つけ出し、取り入れる。
パックがある場所ではなく、パックが向かっているところに滑っていく
ビジョンには頑固で、ディテールには柔軟でいる。
どんな製品ビジョンでも信じて賭けることだと考える
絶え間なく、粘り強く説得して回る

 


■製品戦略の原則
一度につきひとつのターゲット市場やペルソナに集中する
製品戦略はビジネス戦略と整合する必要がある
製品戦略は販売戦略やゴー・トゥ・マーケット戦略と連携する
ライバルではなく、顧客のことだけを考える
組織全体で戦略についてコミュニケーションをとる

 

■製品に関するエバンジェリズム
プロトタイプを使う
悩みを共有する
ビジョンを共有する
学習したことを惜しみなく共有する
成果を惜しみなく共有する
優れたデモを行う方法を学ぶ
常に学習に励む
心からワクワクする
熱意の見せ方を学ぶ
チームと一緒に時間を過ごす

 

■製品発見の原則
何を作るべきか教えてくれるように顧客に頼むことはできない
最も重要なことは、説得力のある価値を確立することである
エンジニアリングと同様に難しく重要だが、優れたユーザーエクスペリアンスを考え出すのはそれ以上に困難である。
機能、デザイン、技術は、本質的に絡み合っている。
イデアの多くはうまくいかないものだし、うまくいくものも何回かイテレーションが必要になると予期する。
イデアの妥当性は実際のユーザーや顧客で立証しなければならない。
製品発見の目標は、できる限り迅速に、コストをかけずにアイデアの妥当性を立証することである。
製品発見の間に、アイデアの実現可能性を立証する必要がある。
製品発見の間に、アイデアの事業可能性を立証する必要がある。
共同学習が大切である。

 

■発見のテクニックの概要

プランニングテクニック

アイディエーションテクニック

プロトタイピングテクニック

テストテクニック

実現可能性をテストする

ユーザビリティーをテストする

事業実現性をテストする

トランスフォーメーションのテクニック

 

定量的価値テストのテクニック

A/Bテスト

招待性テスト

顧客発見プログラム

 

 

PART 1 一流IT企業から学んだこと

PART 2 適切な人材
製品開発チーム
スケールアップにおける人

PART 3 適切な製品
製品開発ロードマップ
製品ビジョン
製品の目標
スケールアップにおける製品

PART 4 適切なプロセス
製品の発見
発見のフレーミングテクニック
発見のプランニングテクニック
発見のアイディエーションテクニック
発見のプロトタイピングテクニック
発見のテストテクニック
トランスフォーメーションのテクニック
スケールアップにおけるプロセス

PART 5 適切な文化