akon2.00βのよっぱらいの戯言

色しょく是食、食しょく是色

人月に対する対案

10年以上前に、藤野さんは成功報酬型を主張していた。
でも、成功しなかったようである(別の面では成功したようだが)。
業務改善による経費節減のような場合は、成功報酬型でも成り立つような気もするが、新ビジネス導入のようなものは成功の判断が難しい。
ここでの最大の障害は、やはり購買がこの契約形態を理解できないことである。
しかも、売り手としては成果が出るまで、お代をいただけないうえに、失敗すれば無償、成功度が小さければ赤字というのは辛すぎる。