akon2.00βのよっぱらいの戯言

色しょく是食、食しょく是色

大川功

今太閤と呼ばれていた、絵に描いたような立身出世の人。出会ったのは上場直後からぼけるまでだから、一番良い時期に出会ったと思う。言動について、大川語録でくぐってもらえばわかると思います。これを叩き込まれているので、派遣会社をやれば(ビジネスとしては)成功する自信はあります。
痛烈さは、カーリー・フィオリーナの方がある(いったいどんなコンテキストで引き合いに出しているのか)。

兎角、いろいろいわれていますが、個人的には、資格を取れたし、学位も取らしていただいたし、人脈も作れたしと、投資していただきました。SDAに参加できたのも、スケールメリットのおかげ。亡くなられて、記念館にいろいろ収集されているようで、私のいただいた時計もその価値(時価総額はゼロ円)があるらしいですが渡しませんw。これは、あれだけの歴史があり、人もいたけど、私がプロパー(生え抜きという意味で使われていた)でDrを祝とした第一号の記念にいただいた時計で、今でも大切にとってあります。

仕出し弁当の買い方からはじまり、洋酒大量買付けとか、電話料金の値切り方までいろいろと学ばせてさせていただきました。こうゆうのは、あまり知られていないようだから、書きとめておいたほうが良いのかしら。wiki立ち上げたら面白いかも。

そういえば、CSKを退職後移ったBSIがCSKグループのネスクストコムになり、今度は三井情報になりと、なかなか面白いものです。