akon2.00βのよっぱらいの戯言

色しょく是食、食しょく是色

ユーザが要件定義書を書くとこうなる

ユーザ企業でお仕事させていただいており、「ユーザが要件定義書を書くべきだ論」を受けて、ユーザは忙しいので、必然的に私にお鉢がまわってきます。で、「ユーザ」が要件定義書を書くわけですから、それに対する見積の算定根拠は、どんぶりな人日は許しませんよ。設計書を提出していただきますよ。保守フェーズなので、現行の詳細設計書の修正部分を提示していただこうではないですか。いっそのこと、要件定義書という抽象的なものではなく、操作マニュアルではどうだろうと持ちかけてみる。長い戦いになりそうだ。本格的なSOA導入に向けての布石としてはいたしかたないかな。