akon2.00βのよっぱらいの戯言

色しょく是食、食しょく是色

SAPには開発方法論がないの?

以前なんと呼んでいたのか失念しましたが、SAPの開発って、行き当たりばったり方式なのね。ソフトウェアエンジニアリングの「そ」の字もない、SA/SD以前のスタイルなんですね。いままでは、一枚岩アプリケーションだったから、どうにかなったかもしれないけど、これからはこれでは無理があるのは、過去の歴史が証明しているのに、開発者の意識が変わらないのも、過去の歴史が証明してしまう。80年代にタイムスリップした気がするのだけど、SAPに限らず、世の中は行き当たりばったり方式でやっているものなのかしら。このままだと、DB設計のフェーズがない・・・
そもそも、大規模開発に実績のない方法論を使う気が知れないのですが、
傭兵としては、こっそりUPに置き換えて解釈しています。