akon2.00βのよっぱらいの戯言

色しょく是食、食しょく是色

*続・出汁カレー

 

カレーは、香り(スパイス)とイノシン酸(肉)とグルタミン酸(トマトや玉ねぎ)で構成されている。

逆説的に考えれば、

スパイスはカレー粉、イノシン酸は鰹節、グルタミン酸は昆布、ついでにグアニル酸はシイタケ、

つまり、カレー粉+出汁(の素)でいいはず。

カレー粉を油でいためて、

すりおろしたにんにくとショウガを炒め、出汁を足して、、

最後、塩で味を調える。香りが足りないので、反則の追いガランマサラ。

いわゆるカレーチャーハンだな。

 

一方、

カレールウの完成度は認めるけど小麦粉とかいろいろ余計なものが入っていて使う気がなかった。

でも、いっそ、カレールウと小麦粉でカレーにするのはありかもと思い、

油炒め小麦粉(煮込み料理で使うやつバターを加えたらブールマニエ)にカレールウを突っ込んでみようと思う。

なんか煮込むのばからしいな。

小麦粉ではなく、グルテン粉でグルテンミートという線もあるな。
 

http://r.gnavi.co.jp/g-interview/entry/yandp/4640

 

P.S.

僕的には参鶏湯カレーは三大出汁カレー(残りは(トマト)おでんカレー、肉じゃがカレー)のひとつだと思っいるが、なかなか参鶏湯は手が届かない。手が届かないという意味では鶏が鴨ならさらによし。参鶏湯を使うとスパイスカレーでは出せないとろみをつけられるのでうれしい。しゃばしゃばにしたければしゃばしゃばにもなるすぐれもの。

また、佛跳牆が気軽に手に入るなら、カレーにしてみたいという野望はある。佛跳牆ってただの?ふかひれスープ(これはこれで問題ない)だったりする場合があるから油断ならない。(20200419追記)
 
豚汁も出汁カレーに加えてもいいかも(20200425追記)
芋煮で出汁カレー(20200427追記)
クリームシチューの残りからカレーを作る気にならないのは、出汁の問題か(20200429追記)