akon2.00βのよっぱらいの戯言

色しょく是食、食しょく是色

辺境メシヤバそうだから食べてみた

 

ヤバそうだけどから、ヤバそうだからへ

水牛は牛ではないので、ヒンドゥー教でも食べてよい。
ゲテモノは苦手なので、とくに食べたいものはなかった。

 

1、アフリカ(ゴリラを食った男の食浪漫)
  ジャングルでゴリラを食ったやつ→ゴリラ、チンパンジー


  “アフリカの京都”の生肉割烹と珈琲道→エチオピアでは、コーヒーセットだけ携えて難民キャンプに集まる。


  サルの脳味噌、争奪戦→コンゴ人はサルの脳みそは食べない


  砂漠のスーパー甘味“デーツ”


  イモムシにはご用心→生では食べない


  恍惚のアリ食


  肉質ムッチリ! ヘビーなラクダ肉→ラクダ丼


  ラクダの乳ぶっかけ飯


  天にも昇る心地の覚醒「カート宴会」


  ダメ人間たちの「迎えカート」


2、南アジア(怪魚、水牛、密造酒……爆発だ!)


  パキスタン桃源郷の密造酒→桑の実をつぶして砂糖と一緒に容器に詰めて発酵させて、加熱し、アルコール分を凝縮して蒸留酒


  快感! 羊の金玉と脳味噌のたたき


  ブータンのびっくり卵酒とタイの珍妙料理

  →ゴンド・アラ→生卵を炒めたものを焼酎に

  →カイ・ルーク・クイ→油に殻を剝いたゆで卵を入れる


  インドカレーの悲劇


  泣きっ面にワサビ


  楽しいワ族の宴会━━ヒエ酒は「ア」で飲め!→炊いた小さなヒエもしくはアワの粒を大きな壺にぎっしり詰め、麹を加えていつ週間ほど発酵。


  世界遺産の真ん中で水牛の生肉を喰らう→水牛は牛ではないので、ヒンドゥー教でも食べてよい。


  斬新すぎる水牛グルメ居酒屋


  水牛の脊髄ちゅるりん炒めに脊髄反射


  「暴風味」が襲いかかる頭蓋丸ごと煮


3、東南アジア(思わずトリップするワンダーフード)
  花心香る竹もちは国境へ誘う→カオラム


  昆虫調味料とタランチュラ→ナンプリック・メンター→タガメピリ辛ソース


  タイの前衛的ワインと虫の缶詰


  赤アリ卵とタイ・ワインのマリアージュ


  ハッピー・ピザでアラーキーになる


  タイの爆発系(!?)ナマズ料理→ヤム・プラードック・フー


  ナマズは本当に爆発していた!


  ベトナム戦争と大ナマズ


  美味さもジャイアント級のトムヤム!


  ミャンマー奥地の究極の粗食「モイック」


  絶品! 納豆バーニャカウダ


  激マズ! 怪しいインド人の納豆カレーミャンマーのミッチーナ、竹納豆


  元首狩り族の強烈「超絶納豆」


  イタリア人の卒倒!? 東北タイの「虫イタリアン」


  素材の味を生かしすぎな田んぼフーズ


  「世界最高のビールのつまみ」の意外すぎる正体→ネーム→豚の生肉を発酵させたもの

 


4、日本(猛毒フグの卵巣から古来のワニ料理まで)
  世界珍食一位? 猛毒フグの卵巣→ふぐの子 - 糠漬け(ぬか漬け)・粕漬け(かす漬け) 油与商店
  まるで道の肉、小泉先生の鯨→ミンククジラよりツチクジラのほうがおいしい


  猫を狂わす謎の食品「ちゅ~る」


  ニッポン古来のワニ料理


  ワニバーガーでわかったこと


  ワニ(鮫)はワニによく似ている


  熊本で食べた生のカタツムリ


5、東アジア(絶倫食材に悶絶した日々)
  世界最凶の屋内食ホンオ


  恐怖のスパークリング・エイ料理ホンオ→シュールストレミングの次に臭いホンオ


  上海人もビックリのゲテモノ喰い→歌舞伎町 上海小吃


  巨大ムカデと人類の叡智


  蛇肉は美味いのか問題


  “絶倫食材”は体内で蠢く


  個人的最大の恐怖!? ヒルに似た食べ物→ナクチ→テナガダコ


  吸いつき方もヒルそっくりのタコ躍り食い


  缶ビールでアヒル肉を炒める「啤酒鴨」


  豚の生血の和え物


  トン族は「ヤギの糞のスープ」を食べる!?


  「糞」じゃなくて「××」のスープだった!!→胃液


  中国最凶の料理、胎盤餃子


  中国人も絶句して拒否した胎盤餃子


6、中東・ヨーロッパ(臭すぎてごめんなさい)
  イラクの不思議な国民的料理、「鯛の円盤焼き」→サマッチ・マスグーフ


  メソポタミアの古代粘土板せんべい→ターバック


  イラン版スッポンは「進化の味」→チョウザメ


  犬が喜ぶ世界一くさいパーティ→シュールストレミング

  室町人も食べた? 世界で一番臭い魚→シュールストレミング


  コソボアルバニア人の異常なソウルフード→フリア

https://medium.com/global-bee/3%E6%99%82%E9%96%93%E3%81%8B%E3%81%8B%E3%82%8B%E3%82%B3%E3%82%BD%E3%83%9C%E3%81%AE%E8%93%8B%E7%84%BC%E3%81%8D%E3%83%91%E3%82%A4flia-%E3%83%95%E3%83%AA%E3%82%A2-3c24eb989baa


  時短料理ならぬ「時長」料理→フリア


  美形民族がこだわるトルコ極小餃子→カイセリマントゥ


  耳かき作業で作るシルクロード食→カイセリマントゥ


  酷暑には生の羊肉がよく似合う!?→チーキョフテ


7、南米(魔境へようこそ━━)
  辺境の最高峰、巨大魚ピラルクの漁師飯


  悪魔の(!?)カエル丸ごとジュース→フーゴ・デ・ラテ


  胃の中で跳ねるヒキガエルジュース→フーゴ・デ・ラテ


  アマゾン蛇の極上スープと炒め肉


  アンデス山脈にはコカ茶がよく似合う


  コカは実はアマゾンの覚醒植物だった!?


  アンデスのオーガニック・巨大ネズミ串焼き→モルモット→クイ・アル・パロ→クイの串焼き


  “標高高い系”のヘルシー・モルモット・ランチ→クルシパタ→アンデス名物麺


  インカ帝国の公式ドリンク「チチャ」の酸っぱい末路→トウモロコシ酒チチャ


  泡が決め手の辺境エナジードリンク→チチャ


  華やかでやがて虚しきピスコサワー→蒸留酒ピスコ


  突っ込みどころ満載のアマゾン竹筒魚蒸し料理→パカモト


  アマゾン竹筒料理 vs ミャンマーの究極ゲリラ飯


  泳がない鮟鱇? 南米の妖怪変化魚→ペヘサポ


  謎の原始酒「口噛み酒」を追え!


  昔は本当に処女が造っていた口噛み酒→マサト


  リアル“口噛み酒”の凄まじい迫力


  太平洋を渡った「口噛み酒」


  口噛み酒は「文明酒」だった!?


  時空を超える幻覚剤ヤヘイ


  ハンモックで「千年の旅」

 

目次

1、アフリカ(ゴリラを食った男の食浪漫)
  ジャングルでゴリラを食ったやつ
  “アフリカの京都”の生肉割烹と珈琲道
  サルの脳味噌、争奪戦
  砂漠のスーパー甘味“デーツ”
  イモムシにはご用心
  恍惚のアリ食
  肉質ムッチリ! ヘビーなラクダ肉
  ラクダの乳ぶっかけ飯
  天にも昇る心地の覚醒「カート宴会」
  ダメ人間たちの「迎えカート」
2、南アジア(怪魚、水牛、密造酒……爆発だ!)
  パキスタン桃源郷の密造酒
  快感! 羊の金玉と脳味噌のたたき
  ブータンのびっくり卵酒とタイの珍妙料理
  インドカレーの悲劇
  泣きっ面にワサビ
  楽しいワ族の宴会━━ヒエ酒は「ア」で飲め!
  世界遺産の真ん中で水牛の生肉を喰らう
  斬新すぎる水牛グルメ居酒屋
  水牛の脊髄ちゅるりん炒めに脊髄反射
  「暴風味」が襲いかかる頭蓋丸ごと煮
3、東南アジア(思わずトリップするワンダーフード)
  花心香る竹もちは国境へ誘う
  昆虫調味料とタランチュラ
  タイの前衛的ワインと虫の缶詰
  赤アリ卵とタイ・ワインのマリアージュ
  ハッピー・ピザでアラーキーになる
  タイの爆発系(!?)ナマズ料理
  ナマズは本当に爆発していた!
  ベトナム戦争と大ナマズ
  美味さもジャイアント級のトムヤム!
  ミャンマー奥地の究極の粗食「モイック」
  絶品! 納豆バーニャカウダ
  激マズ! 怪しいインド人の納豆カレー
  元首狩り族の強烈「超絶納豆」
  イタリア人の卒倒!? 東北タイの「虫イタリアン」
  素材の味を生かしすぎな田んぼフーズ
  「世界最高のビールのつまみ」の意外すぎる正体
4、日本(猛毒フグの卵巣から古来のワニ料理まで)
  世界珍食一位? 猛毒フグの卵巣
  まるで道の肉、小泉先生の鯨
  猫を狂わす謎の食品「ちゅ~る」
  ニッポン古来のワニ料理
  ワニバーガーでわかったこと
  ワニ(鮫)はワニによく似ている
  熊本で食べた生のカタツムリ
5、東アジア(絶倫食材に悶絶した日々)
  世界最凶の屋内食ホンオ
  恐怖のスパークリング・エイ料理ホンオ
  上海人もビックリのゲテモノ喰い
  巨大ムカデと人類の叡智
  蛇肉は美味いのか問題
  “絶倫食材”は体内で蠢く
  個人的最大の恐怖!? ヒルに似た食べ物
  吸いつき方もヒルそっくりのタコ躍り食い
  缶ビールでアヒル肉を炒める「啤酒鴨」
  豚の生血の和え物
  トン族は「ヤギの糞のスープ」を食べる!?
  「糞」じゃなくて「××」のスープだった!!
  中国最凶の料理、胎盤餃子
  中国人も絶句して拒否した胎盤餃子
6、中東・ヨーロッパ(臭すぎてごめんなさい)
  イラクの不思議な国民的料理、「鯛の円盤焼き」
  メソポタミアの古代粘土板せんべい
  イラン版スッポンは「進化の味」
  犬が喜ぶ世界一くさいパーティ
  室町人も食べた? 世界で一番臭い魚
  コソボアルバニア人の異常なソウルフード
  時短料理ならぬ「時長」料理
  美形民族がこだわるトルコ極小餃子
  耳かき作業で作るシルクロード
  酷暑には生の羊肉がよく似合う!?
7、南米(魔境へようこそ━━)
  辺境の最高峰、巨大魚ピラルクの漁師飯
  悪魔の(!?)カエル丸ごとジュース
  胃の中で跳ねるヒキガエルジュース
  アマゾン蛇の極上スープと炒め肉
  アンデス山脈にはコカ茶がよく似合う
  コカは実はアマゾンの覚醒植物だった!?
  アンデスのオーガニック・巨大ネズミ串焼き
  “標高高い系”のヘルシー・モルモット・ランチ
  インカ帝国の公式ドリンク「チチャ」の酸っぱい末路
  泡が決め手の辺境エナジードリンク
  華やかでやがて虚しきピスコサワー
  突っ込みどころ満載のアマゾン竹筒魚蒸し料理
  アマゾン竹筒料理 vs ミャンマーの究極ゲリラ飯
  泳がない鮟鱇? 南米の妖怪変化魚
  謎の原始酒「口噛み酒」を追え!
  昔は本当に処女が造っていた口噛み酒
  リアル“口噛み酒”の凄まじい迫力
  太平洋を渡った「口噛み酒」
  口噛み酒は「文明酒」だった!?
  時空を超える幻覚剤ヤヘイ
  ハンモックで「千年の旅」