akon2.00βのよっぱらいの戯言

色しょく是食、食しょく是色

個人事業主を抱えた会社の社長

つぼ売りとしては、人と会うが主な仕事です。会ってみないとは、なにも始まらないので、まず、会います。会いました

売り物なし・・・オラクルリセーラっていわれても
技術に自信があります・・・あたりまえだろうが
社員ない・・・みんな個人事業主
ビジョンなし・・・単に夢物語を語っていました

これで社長というか。技術に自信がありって、社員じゃないんだから、よそからもってくるつもりなら、そりゃ優秀でしょうよ。会社は単なる箱。まさにつぼかぁ。一本とられました。
でも、ゆっくり考えると、社員ってなんだろう。給料として支払っている。社会保険の天引きをしている。くらいなもので、社員と個人事業主との違いってないがする。つまり、社員だからといって固定、つまりずっといるわけではないから、会社に帰属した固有の技術なんて特許でもないかぎりないということになる。しいていえば、企業文化とか暖簾、顧客、サービスなんでしょう。そのサービスを支えているのが人に依存しているほうが企業としては危険なわけだ。
この社長は、可変な技術を前面に出して説明していたので、個人事業主を集められる社長の能力をプレゼンスすべきでしたね。まぁ、サービスを持っていない以上はIPOなんて無理だけどね。家業でないことは認めて生業でしかないのに、企業家でござい、社長でございという人柄が受け入れられなかったというのが本音かな。