第1回 「トロン技術者認定試験」はじまる より

トロンってまだあったの?という人なので、以下の説明にびっくり。

日本における組込み機器向けの基盤ソフトウエア(OS:Operating System)において,約半数程度のシェア(図1)を持つμITRON(マイクロITRON, ITRONはIndustrial TRONの略)やT-Kernel等を中心とした,トロンアーキテクチャを使った組込みシステムに関する知識や技術力,一般的な組込みシステム開発の技術力などを認定するための試験です。

国策として、OSやDBを開発できる技術者を「保護」すべきだと考えているので、トロンを応援します。
#天才認定とかしている場合じゃないでしょ 
国際競争力を云々するならば、基礎技術を固めないと。トロンの良し悪しではなく、OSを開発できるということが大切。なしくずしというか、強権によって、認定制度が導入される以上は、このあたりももぐりこませたいと考えています。
でも、「トロン技術者認定試験」も結局はアプリケーション開発であって、基盤ソフトウェアは既知としてしまうみたい。
そのうちに、フレームワークを開発できる技術者を保護しなければならなくなるのかしら。