生保からお尋ねが来た

子供が特約の対象になっているのですが、22才未満の子供がいるかどうかのお尋ねでした。契約時に子供の生年月日を確認されず、契約して10年がそろそろ経とういう頃にこんなお尋ねです。22歳の子供がいると保険料を過剰に払っていることになるらしいです。
過剰に支払っている方は、喜んでお尋ねに答えると思いますが、この機会に、22才未満の子供がいる契約者の子供の生年月日も把握して、このようなお尋ねを今後はしないで済まそうという魂胆のようです。保険料未支払いなどの問題が発生し、その見直しの一環だと思いますが、契約者に手間をかける依頼をしているわりに、保険料が支払えなくなるかもしれないという脅しで、自らのミスで欠けていた情報を補うとしている姿勢が許せません。行政指導を受けたので、形式上、お尋ねしましたということなんでしょうね。
ペナルティなし、メリットなし、しかも、子供が22歳になる頃には、保険が満期になっているということで、放置決定。
このような行動を取る方は私以外にいると思うのですが、なんでこんな無駄なことをするのかなぁ。私のように回答しない人がひとり以上いるかぎり、このようなお尋ねを繰り返さなければならないことくらい容易に想像してほしい。単にyes/noだけなら、答えてもいいのですが、証明書を添付せよといわれてしまうと
面倒なのです。自らの面倒を契約者に転化しないでほしい。
ちなみに、子供を特約からはずすという選択肢は、今回のお尋ねでは選ばせてもらえません。残念。
そういえば、地震保険とかも、正しい評価額で保険をかけているか、調べて連絡しろみたいなお尋ねがきていたけど、放置したな。