akon0.98bのよっぱらいの戯言

好客三年不変店 好店三年不変客

あなたの体は9割が細菌: 微生物の生態系が崩れはじめた

あなたの体は9割が細菌: 微生物の生態系が崩れはじめた

人生はDNAでは決まらない。だが、デブは感染する。
人の遺伝子の数は線虫とほぼ同じで21000個。
31000個のミジンコにはるかにおよばない。
そして、マイクロバイオータという100兆個の共生微生物、遺伝子の単位にすると440万個のマイクロバイオームと共生している。
こうなるとどっちが寄生しているのかわからない。
つまり、遺伝による影響は0.5%しか受けないということになる。

新陳代謝には、腸内細胞の摂取量が含まれておらず、AD36ウイルスの感染によって腸内細胞の摂取量が減少して、肥満になるのであって、カロリーの摂取量でも遺伝によるものではない。
つまり、デブは感染する。
なんらかの原因で、炎症を起こし、血液中のリポ多糖が増加しても、体重は増加する。

腸内細菌のバランスは、抗生物質帝王切開、粉ミルク、食物繊維の摂取不足によって、崩れる。食物繊維が不足すると、肥満の原因となる細菌群が繁殖し、その細菌が腸壁の隙間を拡げ、腸壁から分子量の大きいタンパク質などを通しやすくなり、2型糖尿病や心臓病を誘発し、うつ病自閉症などの心の病も引き起こす。

腸内細菌を維持、回復するためには、プロバイオティクスを摂取したり、糞便移植する必要がある。

プロバイオティクス(Probiotics)とは、人体に良い影響を与える微生物(善玉菌)
のり、ヨーグルト、納豆、オリゴ糖
ナッツ、バナナ
MEC(肉、卵、チーズ)
糖質=炭水化物-食物繊維
●腸内細菌のエサになる食物繊維(穀類、イモ類、豆類、野菜、きのこ、海藻、果物など)をとる
●なかでも、腸内細菌が分解しやすくエサにしやすい水溶性食物繊維が豊富な食品(大麦や海藻など)を積極的にとる
●ヨーグルトだけでなく乳酸菌のエサになるオリゴ糖も一緒にとる
→シンバイオテック
●ただしこれらは自分の腸にあったものを探して、毎日とり続ける必要がある
→納豆は週一でもいいらしい


野菜、果物、いもなどに豊富なカリウムは、とりすぎたナトリウムの排泄を促す働きがあるため、高血圧の予防・改善に薦められます<<<

虫垂は免疫機能に関与している。虫垂が役に立たないが死に至らす臓器であったならば、自然淘汰の法則でなくなっていたはずである。ただし、炎症を起こしてしまった場合は、切断する以外の治療法はない。

有機肥料とは、抗生物質が投与された餌を食べた家畜の糞である。
⇒これは有機肥料の定義に使われる飼料の定義があったはず
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腸内細菌
http://www.seikatsusyukanbyo.com/calendar/2013/002346.php
自分の体の中に、コロニーがあり、そこで、古代の進化の過程が繰り
返されているのかもしれないんですよね。ここに、ちょっと進化した寄生虫が参戦して
いるですね。
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