akon2.00βのよっぱらいの戯言

色しょく是食、食しょく是色

超圧縮地球生物全史

 

「気候変動を阻止できるくらいなら、プレートテクトニクスを止めてみろ」

 

約50億年後に太陽は活動を停止する。核融合が終わると今度は徐々に縮んで太陽系の惑星の重力関係に影響を与え、周囲の小惑星を次々に破壊し、地球が生き残ったとしても、地球に向けて強い日差しと熱は海を枯渇させるほど強く、生命が生き抜くにはかなり過酷な状況になる。だが、地球の寿命より人類の寿命の方が短い。

 

現在は「新生代後期氷河時代」。

人為的な二酸化炭素の注入は氷河の前進を遅らせるが、背景絶滅(生物の系統がその子孫を残すことなく死に絶えてしまう通常の絶滅の様式)のためには、人類があと500年、いまの状態をつづる必要がある。

一方で、数千年の間に、ホモ・サピエンス絶滅負債(遺伝的な多様性の欠如、・人間の行動や環境の変化による少子化)によって背景絶滅を迎える。

 

以下の周期のために10万年ごとに寒波がくる

・大雄のまわりの地球の軌道は楕円

・地軸の傾きは、太陽を回る地球の公転麺に対してゆらいでいる。

・歳差運動→自転している物体の回転軸が、円をえがくように振れる

 

オルドビス紀末:O-S境界

デボン紀末:F-F境界

ペルム紀-三畳紀:P-T境界

三畳紀-ジュラ紀:T-J境界

白亜紀-古第三紀:K-Pg境界

これら以外にもスノーボールアース(全球凍結)が二度(原生代末期のスターチアン氷河時代およびマリノアン氷河時代(約7億3000万年前 - 約6億3500万年前))あり、これが原因となって原生生物の大量絶滅(大絶滅)とそれに続くカンブリア爆発と呼ばれる跳躍的な生物進化をもたらし、酸素呼吸をする生物の誕生や、エディアカラ生物群と呼ばれる多細胞生物の出現した。

 

地球の歴史では海水面が100メートルの上昇と下降を繰り返している。

 

ヒト族→ヒトに近い親戚

ホモ族→遺伝的に離れたチンパンジー、ゴリラ、オランウータン