akon2.00βのよっぱらいの戯言

色しょく是食、食しょく是色

v.s.な方

あいかわらず、絡まれているので追加。対極の局面を好む方は、二択でしか考えられないようだ。タオなり中庸なりデジタルでない世界があるのになぁ。製品ベンダという立場にいると必然的に、自社製品対他社製品という対極構図に追い込まれるので、いたしかたない。
#だから私はベンダに組しないし、特定製品についてコミットしない
とくに要素技術は手段でしかないのだから、目的のために手段に固執するのは意味もなく、危険なだけである。「いくつかの手段があります。今回はこの手段をこれこれの理由で採用しました」は理解できる。「この手段でもこうすればできるからこの手段で行きましょう」は、自己満足じゃないかな。顧客満足よりも自己満足を優先するというなら、「しかたない」けどね。もちろん、素直に「慣れているのでこの手段を採用しました」も理解できる。これを素直にいわずに四の五のいうのは好きじゃない。まぁ、カミングアウト(あえてこの単語を使うw)してしまった以上、
引くに引けないというつまらいメンツがあるのかもしれない。
もちろん、撤退の判断は難しい。採用を決定したならば、雑念をいっさいなくして突き進むべきなんだけど、失敗に気づいたら、固執せずにいさぎよく撤退しないとね。進むより引くのが難しいと気づくのにどのくらい失敗すればいいのかな。
p.s.
山田さんのgrails興味あるけど、中華街でデートの予定ないからなぁ