akon2.00βのよっぱらいの戯言

色しょく是食、食しょく是色

女史という日本語

時代ともに、言葉の意味が変るのは、いたしかたないと思っていますが、意味が変ったことに、気がつかないと痛い目にあいます。私は、女史という言葉を「学識と社会的地位のある女性への敬称」として使っていましたが、いまでは、これが翻って、「気位が高く生意気で、鼻もちならない女性への当てこすり」に使われているそうです。傷つけてしまった方がいたら、ごめんなさい。意味が正反対になってしまったのですね。まぁ、「学識と社会的地位のある」と思って、私は使用して、受け取った方が、学識がなく、後者の意味で理解したならば、私の人を見る目がなかったということですね。