akon2.00βのよっぱらいの戯言

色しょく是食、食しょく是色

なぜ、日本ではコニャクが幅を利かせているか

ブランデーといえば、バニラアイスにかける、VAN HOUTENで割るか、
どうでもいい飲み屋で飲むものみたいな扱いをしているので、コニャクとアルマニャックの区別もついていませんでした。
ワインも蒸留酒も飲むのにw
カルバドスとかマール(グラッパ)を飲むから、別にブランデーを飲まなくても困っていないのも事実。こいつらはさすがにアイスにかけたりしない。
#たぶん、家飲みする趣味があれば、ひとりでチマチマ飲むのかもしれませんが。
で、少し古いデータですが、2008年のコニャックの生産量が1億6300万本だったのに対して、アルマニャックは660万本。このうち、6割がフランス国内で消費されているそうです。
これでは、ブランデーといえば、コニャクと思っていても仕方ない。
そもそもブランデーって何よと調べだしたら、結構いろいろでてきたので、あとで書くかも。