akon2.00βのよっぱらいの戯言

色しょく是食、食しょく是色

ワイン歴

 
 
僕のワイン歴は学生時代に飲んだ甘いドイツワインという黒歴史を除くと、同潤会アパートの裏で、うだちゃんという悪友と南仏の田舎料理を食い、安いブルゴーニュをがぶ飲みすることからはじまり、カルフォルニアワイン、正確には第三世界ワインの支店ができて、オレピノやムザールに出合った。とはいえ、カルフォルニアワインはお高かった。むしろ、当時のルロアとかが安すぎたのかもしれない。当時はまだオラクルおばさんは開業していなかった。
 
そこのシェフに「パスタなんて食い物じゃねー」といわれて育ったし、若いイタリアワインは悪酔いして苦手だったので、イタリアワインとは接点がなく、某オブジェクトではない酒匂さんにリストランテ山﨑につれていっていただいて、はじめてイタリアン、うまいじゃんと思ったくらい後発なのでいまだにイタリアワインはよくわからない。
 
ちなみにはじめてopusoneをnapaで飲んだのはJavaOneが始まったころ、つまり、同潤会アパートの裏で安いブルゴーニュをがぶ飲みしていたころ。
 
はじめてアメリカにいったときは、Coorsの安い美味いに感動して、ビールしか飲んでいなかったと思う。