akon2.00βのよっぱらいの戯言

色しょく是食、食しょく是色

The DevOps勝利をつかめ!

 

 

こうゆう物語を書きたいと思っている。

 

残念なことに書かれているようなプロジェクトは多くないにせよ、現実にある。そして、書かれているようにハッピーエンドを迎えるプロジェクトは少ない。独身の日のアリババの中の人もこんな感じだろうな。

 

QAチームがテストしているのに(p.156)大惨事(p.114)」が起きたというのでてっきりテスト環境がなく、直接、テストもせずに本番環境にリリースしているのかと思った。

 

ライドシェアに訳注が日本って、ウェブスターのコーリー・スタンパーの苦労が分かる。

 

キャズムのHorizon1-2-3、同じくムーアコア・コンテキストを出してくるところがいい。キャズムを読み返してみよう。

 

 

GAFAでなくFAANGなんだな。聞いた記憶がないけど。

 

Distinguished Engineer の日本語訳は監修者の以前の肩書では技術理事だと思うが、この職務記述書はよいと思う。

職務記述書:特別エンジニア
次の活動を通じて技術的卓越性を生み出す文化を育て発展させる。
●メンタリング、公的な訓練プログラムで教えたり、後援者になったりして、次世代の技術リーダーを育てる。
●セキュリティー、パフォーマンス、サイトリライアビリティといった技術分野に焦点を絞ったチーム横断組織を設立し、参加する。
●今後会社の義務がかならず履行され、会社を発展させられるようにするために、ガバナンスとアーキテクチャーの評価組織を編成するが、その編成作業を指導する。
・経営者が意識すべき重要な問題を評価する。
・この組織の評価対象には、リスクと保証、情報とeレコード、アーキテクチャーが含まれる。
・アプローチに対する評価を求めるすべてのチームに対して技術的な助言を与える。
・ガバナンスの能力を保ち、スタッフがガバナンスに積極的に取り組み、 尊重するための尺度を開発する。
●会社のブランドイメージを上げ、トップIT企業と人材を競い合えるような採用活動を展開するために、エンジニアのコミュニティに対して会社を代表して発言する。
●データハブに代わって全社的なイベントソーシングプラットフォームとなるシャムプロジェクトのアーキテクチャー、設計、実装を指導し、シャムを利用する形にすべてのサービスを移行させるためのタイムラインを設定する。