akon2.00βのよっぱらいの戯言

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ひらがなでよめばわかる日本語のふしぎ

 

大和言葉というけど、大和人である弥生人の言葉(和語)ではなく、縄文人の言葉なんだから、侵略者の悪意を感じる。

 

例えば、「かく」に「書く」、「描く」などと漢字を変えて区別するようになったことにより、縄文土器を製作する際、柔らかい粘土を先の尖った物で引っ掻いて模様を描くことからわかるように、掻いて表面の土や石を欠くという「かく」の本来の意味がわかりにくくなった。

漢字を忘れてひらがなで読むということは、当て字として使用されていて本来の意味からはなれてしまった意味が分かる。

 

やまとことばのみぎはみなみ、ひだりはきたを意味する。

 

みたまのふゆ(恩頼)

 

ことばは、「こと」の「は」。「は」は端物、かけらのこと。

つまり、ことばはことのは。

ことばはものをしかあらわさない。

こと(言)を口にすると、具体的なこと(事)を伴う

ことばに霊力があるのは、ことばにすると、ありもしないことがらが生まれるから。

 

もともと日本になかったものに訓を与えたものもあるので、一概に、字音読み(漢字を中国語の字音で発音する)を音、やまとことばのよみを訓とは限らない。