akon2.00βのよっぱらいの戯言

色しょく是食、食しょく是色

本を書いてみたい方に

ずいぶん前に、私もHPに書いたことがあるけど、「プログラムはなぜ動くのか」の著者である矢沢久雄さんが書いたとなれば、まったく説得力が違うでしょう。本を書いてみたい方は以下をぜひ読んでください。

私の企画書をお見せします
あくまでも、企画書なんて読み手がすべてなので、このとおり書いたからといって、通るものではないですし、ここであげられている項目なんてテンプレートでしかないけど、おそらく、IT書の編集者は、一般書に比べて企画に飢えているので、まじめに、企画書を読んでくれて、企画書が通るためのアドバイスをもらえることでしょう。

ついでに、以下を読んでみた。
コンピュータ書をロングセラーにするのは難しい

BPの豪腕編集者も太鼓判を押す方なので、すごいとは思っていましたが、翔泳社から「矢沢さんがライターで食べて行けるような企画を考えてください」と言われ、
その期待にこたえるところは非凡ですね。しかも努力されていますね。