akon2.00βのよっぱらいの戯言

色しょく是食、食しょく是色

高木の期間限定ラスク

をおすそ分けしていただきました。バレンタインデーということで、チョコをかけたものです。ここで、パティシエ系に知り合いがいないことに気がつく。普段も十分おいしいデザートにありつけるはずなんですが、例によって、その過程で飲んだくれすぎて、たどりつけないわけです。バニラアイスにマディラみたないな壊れ具合ですから、シェフもまじめにはつくってくれないよな。菊池さんのデザートなんて絶品なんだけどね。古木さんは、カッキーのデザートにたどりつけたのかな。
ところで、成城で死ぬほどうまい、ラスクが売っているらしい。ラスクが世間では流行っているそうです。
そして、いつものように、ラスクってそもそも何かをwiki先生に聞いてみました。

焼き菓子の一種。
0.5cmから1cm程度の厚さに切ったパンの表面に、アイシング(卵白と粉砂糖を混ぜたもの)を塗り、オーブンで焼いたもの。もともとは「二度焼いたパン」を意味しており、固くなったパンを食べるために工夫されたもの。二度焼きしているため独特のカリッとした食感があり、また水分含量が少ないため保存性も高い。

ここでのアイシングなるものの定義によると、チョコを塗るのは邪道ということになるが、「二度焼いたパン」という意味ならば、チョコ塗りもokということになる。