akon0.98bのよっぱらいの戯言

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一瞬で自分を変える法と 一瞬で「自分の夢」を実現する法

 

No.1カリスマコーチが教える 一瞬で自分を変える法 (三笠書房 電子書籍)

一瞬で「自分の夢」を実現する法

 

一瞬で自分を変える法

原題はUnlimited Power、つまり、無限の力。

Powerとは、行動する能力。

無限の力とは、変化、適応、成長、進化する能力。

Live with Passion、思考を自由にすることで、人生は自由になる

 

 

NLPのリフレーミング

→ポジティブな意味づけをする

モデリング

→卓越した実績を出している人の戦略を真似ること

 

成功とは、到達すべき目的地ではなく、前進し続けるプロセス

 

人生の質はコミュニケーションの質。

コミュニケーションは力。

コミュニケーションは、自分の内側での対話や思考、それによって生じる感情である内的コミュニケーションと、他者とコミュニケーションをとるための言葉、声の調子、顔の表情、姿勢、身体の動きである外的コミュニケーションがある。

成功者は例外なく自分とのコミュニケーションがうまい

 

究極の成功方程式

・目標を持つこと

・行動すること

・判断すること

・柔軟性を身につけること

 

成功に向かって驀進する人が持つ「7つの特性」

①寝食を忘れ、とりつかれたように打ち込む 「情熱」

②「信念」こそ魔法の力

③情熱。能力を体系的にまとめ上げる 「戦略」

④「進むべき道」を教えてくれる「明確な価値観」

⑤「チャンス」を続々と生み出す「高エネルギ~」

⑥自分の味方を増やす「対人関係力」

⑦人生の質を決める「コミュニケ-ション力」

 

「口先だけの多数派」に対して、求めるものを明確にし、犠牲をいとわない人を「行動する少数派」と呼ぶ

 

神経言語プログラミングNLP)

人間の脳を思い通りの方向へと導くための系統だった枠組み。

自分が望んだとおりの結果を出すために脳を最大限に活用するための科学

 

モデリングNLPの基本モデルの一つ

→結果を出すための具体的な方法論を明らかにすること

 

自分の可能性を100%引き出す三つの扉

・その人の信念体系

・その人の心のシンタックス→思考回路

・生理機能→外見や身体の動き

 

勝ち続ける頭と心を育てる五つの要素

環境

・経験・出来事

・知識

・成功体験

・イメージ

 

奇跡を起こす七つの信念

・いつも「可能性」に気持ちをフォーカスする。

・「失敗」はない、あるのは「結果」のみ。

・とんな結果にも潔く「責任」をとる。

・細かいことより「本質」をつかむ。

・「人材」こそが最大の資源である。

・仕事は「楽しんで」やる。

・「努力の差」こそ「結果の差」である。

 

強くなりたければ、「強いふり」をしろ

疲れた時こそ「胸を張る」

 

相手の眼球の動きと記憶、イメージの関係

・目を左上に動かす時 → 視覚の記憶を引き出している

・目を右上に動かす時 → 視覚によるイメージを構築している

・目を真左に動かす時 → 聴覚の記憶を引き出している

・目を真右に動かす時 → 視覚による記憶を構築している

・目を左下に動かす時 → 体感覚の記憶を引き出している

・目を右↓に動かす時 → 自分自身と対話している

 

人には三種類のタイプがある

・視覚感覚人間

→浅い胸呼吸

→機関銃のように話し、声は鼻にかかっていて、ピッチが高く、ゆとりがない。

→顔色が悪くなる

→頭を上げている

聴覚感覚人間

→横隔膜から上全体で呼吸している。

→低く、太い声で、ゆっくり話す

何かを聞いているように頭を少し傾けている

・体感覚人間

→深い腹式呼吸

→規則正しくリズムをきざみ、明確で、響きのある声音

→上気している

 

人間関係を築く「三つの道具」

ミラーリング

・ぺーシング

・リーディング

 

ラポール(信頼関係)は、他人の世界に入り込む能力であり、

「二人の間に強い理解、共通する絆がある」と相手に思わせることでもある。

 

ミラーリング(マッチング)

ラポールを築くために、共通点を見つける

→相手の動きに合わせる

・ぺーシング(歩調合せ)

スビートやテンポを合わせる

・リーディング(誘導)

相手に合わせたのちに、頃合いを見て主導権を握り、自分のペースに誘導していく

 

相手の世界感に合わせて自分の行動を変える

コミュニケーションは、相手からどんな反応を導き出すかにかかっている。

 

コミュニケーションの達人は相手を言い負かしたりはしない。

 

ベンジャミン・フランクリンの自叙伝

「「私は控えめに表現する習慣だけ維持して、徐々にこのやり方を改めた。そして、議論を引き起こしかねない表現を避けるにした。たとえば「絶対にそうです」とか「間違いありません」といった断定的な言い方を避けたのだ。」

 

「そして、「私はこういうふうに思うのですが」「こういうふうに感じます」「こういう理由でこうではないかと考えています」「そうではないかという気がします」「もし間違っていなければ、そういうことになるかと思われます」という婉曲的な言い方をするように心がけた。」

 

 

yes, butではなく

よくわかります。そこで、

尊重します。そこで、

同感です。すこで、

 

新機軸を打ち出せる人

→リフレーミング(認知の枠組みを変えること) 

状況のリフレーミング→状況を置き換えることで経験や出来事の意味づけを変える

意味のリフレーミング→ある意味の意味づけを変える

 

ペプシパラドックスに対して、ペプシの挑戦というのがあり、

ペプシは、広告の世界でもっとも印象的なリフレーミングに成功した会社

 

「連中は王様気取りだけど、時代は変わったんだ。昨日のコーラと今日のコーラだったらどっちがいい」とペプシ世代という概念を作り、コカ・コーラは古臭いという印象を消費者に与えた

 

 

アンカリング(条件付け)

特定のきっかけによって、いつでも決まった反応が起こるようなアンカリングをしておけば、いつでも確実に能力を発揮できる。

 

アンカリングの四つのカギ

・刺激を与えるときに、心身ともに調和し、充実していなければならない

・最高潮に達した瞬間に、身体の一部に刺激を与えること

・身体への刺激は特別なものでなければならない

・身体への刺激を正確に反復しなければならない

 

成功者のメンタリティ

・いつも可能性にら気持ちをフォーカスする

・失敗はない、あるのは結果のみ

・どんな結果にも潔く責任をとる

・細かいことより本質をつかむ

・人材こそが最大の資源

・仕事は楽しんでやる

・努力の差こそ結果の差である

 

富と成功の5つのカギ

・挫折に上手く対応出来る人は給料も高い

諦めないで前進し続けなければならない。

・「ノー」を「イエス」に変える魔術

拒絶された言葉を聞いて思考を制限してしまえば、持っているものは制限された人生だ。

・経済的プレッシャーに潰されない気の持ち方

・自己満足の壁はなかなか手強い!

自己満足にどう対処するか。

自分らしく生きたいのなら、自分に挑戦し、自分を試し、自分の人生を特別なものにしなければならない。

目先の損得勘定は絶対にしない

人生はまず与えることからスタートする。

 

 

「つまらないことにかかずらうな」

 

一瞬で「自分の夢」を実現する法

一瞬で自分を変える法」の続編で、アクションガイド。

全訳ではなく、抄訳。「成功法則」とかなりかぶっている。

 

原題はAWAKEN THE GIANT WITHINなので、

巨人(あなたの無限の可能性)目覚めということでしよう。

 

 

思い描いたヴィジョンに、感情と行動というエンジンを掛け算できる人が夢を実現できる人

 

メタファー(言葉の使い方)で人生は一瞬にして変化する。

一瞬というのは、「自分の夢を実現する道」を選択する時間。

 

変化の三大基本原則

・「基準」を厳しくする

ゆるがない「信念」を持つ

「戦術」を変える

 

人生の質を高める「5つのマスター」法

・「感情」の問題をマスターする

・「健康」の問題をマスターする

・「対人関係」の問題をマスターする

・「お金」の問題をマスターする

・「時間」の問題をマスターする

 

 

「これからの十年をどう過ごしていくか。十年後の自分のために、今日何をすべきか」

 

「人生を根底から大変革させる力」は決断力

 

決断とは、「他の可能性を切り捨てること」こと

 

自分の運命を左右する「三つの決断」

・何に注目するか

・どんな意味づけをするか

・「望み通りの結果」を出すために、どんな行動をとるか

 

ナイアガラ症候群

「考えない」ことだ。つまり惰性で過ごすということ。

http://www.nlp.homementors.jp/nlp/2006/09/post.html

 

決断を下すためのシステム(無意識の領域)

・核となる信念

・人生の価値観

・参考とする経験

・いつも自分にしている質問

・心の状態

 

人間の脳は、「実体験」と「想像上の体験」の違いが判らない

 

人生すべてを破滅に追い込む可能性のある危険な信念の三つのパターン

・永続性→この問題は永久に続く

波及性→自分の人生は何もかもがうまくいかない

自責性すべては”自分の落ち度”である

 

自分を変える三つの信念

・絶対に変わらなければならない

・自分の力で変わらなければならない

・自分は変わることができる

 

苦もなく「手を切りたい行動」とおさらばする六つのステップ

「行動の目標」を決める

・変化を起こす「最大のレバレッジ・ポイント」を見つける

・「結果」を変えたいなら、「やり方」を変える

・新しい「肯定的パターン」を意識的に選ぶ

・「条件づけ」で新しい習慣を定着させる

・この"テスト"に合格すればもう大丈夫!

 

あっという間に「問題解決」できる"魔法の質問"

・この問題のいいところは何か

・まだ改善の余地はあるか

・思った通りの結果を得るために、「やろうと思うこと」はどんなことか

・思った通りの結果を得るために、「このまま続けていてはいけないこと」は何か

・思った通りの結果を得るために、「必ずやらなければならないこと」を楽しくやるにはどうすればいいか

 

朝のパワークエスチョン

・今、自分の人生で何が一番幸せだと感じるか。

  人生のどういうところが自分を幸せにするのか。私はそれでどういう気分になるか。

・今、自分の人生で何が一番刺激的だと感じているか。

  人生のどういうところを刺激的だと感じるのか。私はそれでどういう気分になるか。

・誇り

・感謝

・楽しい

・一生懸命

・私は誰を愛しているか、誰が私を愛しているか

 

夜に行うクエスチョン

・今日、世のため、人のために役に立つことをしたか。どういうふうに世の中の役に立つことができたか。

・今日、何か新しいことを学んだか。

・今日という日は、自分の人生の質を高めるものだったか。今日という日を将来への投資として生かせるか。

 

人生で一番重要な質問

・私の人生は何のためにあるのか

・私は何をやるべきか

・なぜ私はここにいるのか

・私は誰なのか

 

人生をテストと考える人、ゲームと考える人

 

感情とのつき合い方 4つの方法

回避→つらい目に遭わないよう予防線を張る。

・拒絶感情に秘められたメッセージを無視する。

競争運に恵まれない自分を自慢する。

学習・利用→感情を味方につけ、人生に役立てる。

反対に、感情に振り回されてもいけない。

 

「マイナス感情」を前向きに生かす六つのステップ

①「本当の感情」を明確にする

②どんな感情であっても「受け入れる」

③「感情からのメッセージ」にもっと耳をすます

④「この感情は処理できる」という自信を持つ

⑤「今できることは、この次もできる」と自信を持つ

⑥夢中になって、行動する

 

「十の感情」

①不快→視点がずれているというシグナル

②恐怖→「何かに備えよ」というメッセージ

③傷心→「期待を裏切られた」という喪失感

④怒り→「ルール、規範が侵害された」という叫び

⑤欲求不満→「自分なら、もっといい結果を出せるはず」

⑥失望→「裏切られた、チャンスを逃した」時に感じる「圧倒的な感情」

 

「もう一段、次元の高い人生」を送るための10の感情

・愛と思いやり

・感謝

・好奇心

・興奮と情熱

・決断力

・柔軟性

・自信

・快活

・活力

・貢献

 

10日間メンタル・チャレンジ

ルール1) 気力を削ぐあらゆる考え・感情をシャットアウト

ルール2) 肯定的な状態を作り出すテクニックを駆使する

ルール3) 問題解決のみに意識を集中

ルール4) 能力の発揮を妨げる考えや感情から脱せないときは、翌朝まで待ってスタートする