akon2.00βのよっぱらいの戯言

色しょく是食、食しょく是色

アファメーション 人生を変える!伝説のコーチの言葉と5つの法則

 

 

基本3原則

・自分を偽らない

・進歩的である

・有効な行動をとる

 

アファメーション→スマートトーク

持って生まれた潜在能力、思い描いている理想、望まれている結果を自分に信じ込ませ、効果的な目標設定を行うこと

 

アファメーション→私は~だ。私は~する。

ステップ1 人生を変える言葉の法則

ビジョン、使命、価値観、動機、態度を明らかにする。


ステップ2 一瞬で自分を変える「アファメーション」の法則

創造的な思考、ポジティブなセルフトークを取り入れる。

潜在意識は、自分への語りかけの言葉を信じ、その言葉と一致するような行動をとらせようとする。

言葉の力が行動を引き起こす。

つまり、セルフトークをコントロールできれば、潜在意識の力を借りて目標を達成できる。

セルフトークで繰り返し、自分に語り掛けることが、自己イメージと自分の信じるものを決め、それが行動に影響を与える。

現在の思考が未来を決める。

思考の蓄積が信念を築く


ステップ3 新しいゴールを「脳にプログラミングする方法」

ターゲットを定義し、目標の刷り込みを行う。

 

目標設定が必要な六つの理由→現状を跳び越えるため

1.何の目標も理想も掲げなければ、自己破壊、死が待っている。

2.標的を失ったミサイルのように全システムが機能停止する。

3.意識的に目標を与えないと、すでにある目標を再生する。

私たちは自分が考えるものに向かい、自分が考える人間になります。

4.自分で新しい目標を設定しないと、他人に使われる人になる。

5.目標設定とアファメーション(自己宣言)で、挫折への抵抗力をつける。

6.認知的不協和とそのポジティブな副産物(創造エネルギー、モチベーション、意欲、方向性)を生み出すこと。

 

目標設定のプロセスは、望む結果や目標達成を助ける情報やリソースに気づく機会を増やす。

 

目的志向の三つの側面

1.イメージ
目標を決めると、頭の中のイメージや環境が変化
新しいイメージを鮮明に視覚化

2.言葉
自分の将来にこだわりを持つなら、自分に対しても他人に対しても、何を考え話すかに注意。言葉の選択で無駄話もアファメーションになる。

セルフトーク→頭の中の思考はつねに目標設定しているに等しい。自分にどう語りかけるかの選択によって、物事がどうあるべきかを決めている。

 自分と話すときには、つねに現状の世界がどうなっているかを自分に告げています。認識し経験したことを解釈し、思考を通して頭の中にイメージを作り上げます。その中には自己イメージも含まれます。自分自身の思考と言葉で、自分のための環境と限界と基準をつくり出しています。
 
 トラブルをセルフトークで描写し続けると、ネガティブな現実を築いてしまう。状況がどんなに悪いかを自分に語りかけるのはやめる。

 誰かが自分の望むことを実行したり、望むものを持っているのを見たら、「私にもできると思う」と考えるようになる。それが「私にはできるとわかっている」に変る。

3.感情

なぜそれを望むのかを問いかけ、目標意識を高め、使命感を高め、感情の力と情熱を呼び起こそう。

「何を望む? なぜ望む? どんな目的のために?」

 

目的志向の八つの原則

・行動を起こす前に心の準備を整える
・イメージの中の現実を変える
・目標の設定は、「そこまで」ではなく「その次には」を考える
・普通ではないことを普通にする
・機会を逃さず、自分に逃げ道を与えない
・自分の価値にふさわしいものを選ぶ
・目標に向かって成長する
・リソースについて心配しない


目標の書き出しとアファメーション

1.どこを変えるか考える。

2.目標を書き出す。

3.目標を短いアファメーションの言葉にまとめる。

4.実際に経験している自分をイメージする。

5.細かい部分を描写する。

6.ポジティブなイメージをつかう。

 

刷り込みのプロセス

 I × V = R

(想像力[Imagination] × 臨場感[Vividness] = 現実[Reality])

刷り込みのプロセスには、三つのステップがあります。

 

1.アファメーションの言葉を声に出して読み、頭の中にイメージを喚起する。

2.言葉によって喚起されるイメージを視覚化する。

3.イメージによってかき立てられた感情を実感し、それが今実際に起こっているかのように経験する。

 

ステップ4 自身のエフィカシーを高めるアファメーション

行動を起こし、方向を正す。

エフィカシー(自己効力感)→事を起こして実現させていく力

いちいち許可を求めない。

 

行動を生み出す「スマートウォーク」

1.自分のパフォーマンスを模擬体験する
2.今すぐに始める、好機を待っていてはいけない
3.有言実行
4.機会を見つけ、逃がさない
5.前進するには失敗も必要
6.正しい行動を体に覚え込ませる
7.自分を偽らず、責任を引き受ける

 


ステップ5 他人とチームを育てる「アファメーション」の法則

人を育て、組織を改善する。

 

ピグマリオン効果

他者から期待されることで成果が上がる効果

 

目次
1 人生を変える「言葉の法則」―ビジョン、使命、価値観、動機、態度を明確にする
2 一瞬で自分を変える「アファメーション」の法則―新しい自己イメージの作り方
3 新しいゴールを「脳にプログラミングする」方法―目標設定と刷り込みを行う
4 自身のエフィカシーを高めるアファメーション―能力を引き上げ、行動を起こし、方向を正す技術
5 他人とチームを育てる「アファメーション」の法則―他人を変えれば自分も変わる