akon2.00βのよっぱらいの戯言

色しょく是食、食しょく是色

「1日10分」で脳が生まれ変わる

 

「夢実現本」や「成功法則本」の集大成が「夢をかなえるゾウ」、これらの法則はものすごい努力が必要

 

ルー・タイスの理論

・すべての認識はゴールが作る。

・すべての重要な変化は内側から始まって、外側に広がっていく

 

無意識のうちに周りの評価によって評価関数が決めらけている。

このような評価情報をブリーフ・システムと呼ぶ。

このブリーフが行動を決めている。

この無意識の行動を決めるシステムをブリーフ・システムと呼ぶ。

ブリーフ・システムを変えることができれば、「自我の判断基準」や「評価関数」が変わる。

つまり、記憶に対する評価が変わる。

ブリーフ・システムを作り上げているのは、「他人から聞いたこと」「物理的に体験したこと」という「情動記憶」であって自分で判断しているわけではない。

この情動記憶を変えれば自分は変えられる。


知識より情動に縛られているので、ゴール
(未来)から情動レベルを書き換える必要がある。

 

過去の情動ではなく、自分のゴールに縛られる

 

ゴールがないと過去の記憶に縛られる

ゴールがあるとゴールから何が重要かを決められるので、評価関数、つまり、自我が変わる。

 

情動で決めたゴールはゴール達成に必要なものが見えてこないが、自分で設定したゴールはゴール達成に必要なものしかみえない。

 

本物のゴールに出合うための二つの条件

・かないそうにない夢であること

want toであること(have toでないこと)

 

 

自分が望むゴールからコンフォートゾーン(心地よい状態にいられる領域)を設定すると、ホメオスタシス(恒常性維持機能)が勝手に動いて、コンフォートゾーンに連れて行ってくれる。

 

退行睡眠

目の前の現実は記憶で形作られる。

退行睡眠状態のときに見ている世界は本物の物理リアルと同じ

 

脳は重要なことしか認識できない。

つまり、重要なものを変えれば脳は生まれ変わる。

現実は記憶で成り立っている。

現実は自分の興味あるもので作られている。

重要なものが自我という評価関数。

現実とは評価関数によって見える者。

評価関数は過去の記憶によるもの。

 

ゴールを達成した自分を「現在形」でイメージする。

いま、自分があるべき姿をイメージする。

 

ホーム状態に身を置く

→リラックスする

→抽象的な思考ができる。

→次にこういう行動をしたら、結果はこうなると先が予測できる。

 

216倍で仕事する

10分を1時間と考える

単語の数を1/6にする。

同時に6つのことをする

6*6*6=216

 

ゲシュタルト訓練法

→全体的な構造を認識するために、自分の立場より上の視点からものごとをみる。

→生産性がアップする。

 

新入社員の視点で考えると企画力がアップする。

 

時間は未来から過去に流れている。

時間が流れると現在が過去になる。時間が流れると未来が現在になる。

 

引き寄せの法則

引き寄せたわけではなく、見えるようになった。

 

ゴールを設定すると、見えないものが見えてくるようになる。

重要なものしか見えないので、ゴールを設定するとゴールと合致した物だけが見えるようになる。