akon2.00βのよっぱらいの戯言

色しょく是食、食しょく是色

調味料

基本は調理人が食べ手の好みを理解して調味料を出すべきだ。食べ手は調味料を要求するのは僭越。私の好きな大阪の串あげ(ぜひ比嘉さんをお連れしたい)は、人の話を私が聞いていないのを良く理解してか、たれの方向を向けて串をおいてくれる。福岡の行きつけの居酒屋では、しょうゆを三種類、出してくれる。逆に、ドレッシングは自分で作るべきだ。そういえば、昨日の店は居酒屋なのに、てんぷらに塩を出してきた。えらい。


学生さん(といっても社会人歴8-10年)と会ってきました。業界を変えたいという気概はすばらしいけど、どろどろとした現実をあまくみてるよなぁ。官僚構造という壁はこわしてみたいと思ってチャレンジしても、歴史が物語っているように革命以外ないんだよね。考えているビジネスモデルは実現できたらすばらしいと思う。でも、すごいアイディアを考えたとする。まず当然誰かが考えているに違いないと調べる。次になぜ誰も実現していないのかとその理由を考える。というフェーズがないから、自画自賛に過ぎない。だいたい二つの事業の柱がマッチポンプになっていることに気がつかないなんてあまあま。前提条件もあまあま。まぁ、花代を先生が持ってくれたのでよしとしよう。いゃー、大人はうまい。IPAの委員もされているとは・・・。役人とつきあえる人は偉いです。