akon2.00βのよっぱらいの戯言

色しょく是食、食しょく是色

ネパール料理とダルバート

 

 

大久保有名店をはしごしまくって外部仕様はマスターしたと思っていた(一番好きなネパール料理屋はサンサールだけど)がまだまだであった。

シェルパとは職業だと思っていたが、チベット系民族の一部族らしい。

 

白いご飯もしくはディード(雑穀入りのそばがき)とともにとる食事をカナといい、それ以外の食事をカジャという。カナのときに食べる料理がダルバート干し飯はチウラ。

 

一日の食事

朝のカジャ→1回目のダルバート→午後のカジャ→2回目のダルバート

 

 

ネパールのスパイスは、フェヌクセリークシードが中心

ブラウンマスタードシードは、マスタードオイル「トリコテール」の原材料

→ブテコトリミテール

 

ネパールならではの素材

・グンドゥルク→無塩発酵させた高菜を漬物にしたもの→もどしてチチャールに

・ティムル→ティムットペッパー ネパールの山椒

・シルティムル→台湾の馬告(マーガオ)のような胡椒

・ジンブー→行者ニンニクのようなもの

 

 

乾燥豆

・カーロチャナ→ひよこ豆

・大豆

・ボリ→黒目豆

・乾燥グリーンピース

 

スタータースパイスには、フェヌクセリークシードを使い、

深い黒色になり、甘い香りがするまで焦がす

スパイスは少なめに。4人前で小さじ1

タマネギは強火で香ばしく炒める

ニンニクとショウガはたっぷり

 

タカリ族のダルバート

タルカリ(野菜)アチャールの品数が多い

ジンブーで香り付けする

トマトで煮詰めたアチャール

ティルムを良く使う

 

タルカリ(野菜)→おかず

アチャール→漬物、箸休め

サーグ(青菜)

 

ジョールタイプとグレイビータイプのチキンカレーの違いが良く理解できなかった。