akon2.00βのよっぱらいの戯言

色しょく是食、食しょく是色

自然治癒力が上がる食事

 

 

DFT(象牙質内の液体移送システム)

歯の中にある神経には沢山の血管も含まれていて、体の中から神経を通って歯にミネラルや栄養を運んで来る。その栄養が歯の表面に行き渡り虫歯を治したり歯を強化する。つまり、虫歯は自然治癒する。

 

DFTの逆流を引き起こすスイッチ
①砂糖の摂取
②ストレス
③運動不足
④ビタミンミネラル不足
⑤薬剤の服用

 

血糖値をゆっくり上昇させることが、DFTの停止や逆流を防ぐ
①ホールフーズを食べる
GI値の高い食物を避ける
脂溶性ビタミンを摂取する
④炭水化物を取る前に、食物繊維を摂取する
⑤ 1日の食事回数を減らす
⑥よく噛んでゆっくり食べる

 

どの歯を抜いたかによって病気になる臓器は決まっている。

 

https://emira-t.jp/app/wp-content/uploads/2019/02/024-01-02.jpg

歯と臓器の相関図(https://emira-t.jp/app/wp-content/uploads/2019/02/024-01-02.jpg

)
https://emira-t.jp/special/9349/

 

虫歯は自然治癒で治せる

小峰式予防歯科プログラム

唾液の量とpH

唾液には抗菌作用があるため、虫歯を予防したり、進行を抑える。

唾液をアルカリ性する。

→肉類や穀類、砂糖などを避けて、野菜やキノコ、海藻、果物といった食事を増やす

 

唾液の分泌量が減ってしまう主な要因

・薬剤

・食品

・ストレス

・水分不足

 

 

ドックベスト療法

ドックベストセメント(殺菌作用のある銅2%と鉄1%、そして複数のミネラル)を虫歯の穴に詰めることで、虫歯菌を死滅させ、歯の再石灰化を促してくれる。

 

虫歯の食事療法

・シュガーカット

・カルシウムカット
マグネシウム摂取
・ビタミン摂取
・オメガ3摂取
・塩分を控えて、カリウムをたくさん摂る

 

 

高次元人間ドック SKY-10
http://www.spc-group.co.jp/item/sky10ex.pdf

 

重要なポイント

・歯と全身はつながっている...
体内の液体は「象牙質内の液体移送システム(DFT)」により、歯を通って口の中へと流れています。そしてDFTの液体に含まれる免疫細胞が、歯や歯茎を健 全に保ってくれています。

・DFTの逆流を引き起こす5つのスイッチ
DFTは、砂糖の摂取、ストレス、運動不足、ビタミン・ミネラル不足、薬剤の使用に より、停止または逆流を起こします。すると口の中の菌が歯の中に流れ込んで 虫歯になったり、菌が繁殖して歯や歯茎のトラブルを引き起こします。

・虫歯予防には「シュガーコントロール

虫歯を予防したり、進行を抑えるには、砂糖をまったく摂らない「シュガーカット」 または砂糖を摂る量を減らす「シュガーコントロール」が有効です。

・「薬は最大4剤まで」が世界のルール ......
薬の副作用が別の病気の原因になることも。世界の医療界では、1人の患者さんに対して処方できる薬は4剤まで、60歳以上は2剤まで、というルールがあります。

・砂糖が健康を損ねる146の理由

アメリカの栄養学者ナンシー・アップルトン博士のレポートによると、砂糖を摂取すると免疫力低下や肥満、アルツハイマー病など、146の病気や問題が起き る、とされています。

・血糖値を上げなければ虫歯にならない

血糖値が上がりにくい人は、DFTの逆流が起きず、砂糖を摂取しても虫歯にな りにくい傾向にあります。血糖値を上げない食べ物は、ホールフーズやGI値の低い食品、脂溶性ビタミンを含むものなど。また炭水化物を食べる前に食物繊維を摂取したり、1日の食事回数を減らすことも有効です。

・夜遅く食べると、朝疲れを感じる

夜遅く食べると睡眠中に低血糖を起こす「夜間低血糖症」になります。さらに血糖値を回復させるため、アドレナリンが出ると、歯ぎしりしたり、体がこわばって朝起きたときに疲れを感じます。

・週1日の断食が肥満、がん予防に

人は体に食べ物が足りなくなると、体内にある不必要な細胞を消費して消滅させる「オートファジー」という働きがあります。このとき、最初に消費されるのは脂肪やがん細胞なので、週1日の断食日を設けるのがオススメです。

・よく噛まずに食べると糖質だけが吸収される

食べ物をよく噛むと唾液中のアミラーセと混ざり合って消化が促進され、栄養がきちんと体内に吸収されますが、よく噛まないとビタミンやミネラルなど体に必要な栄養は吸収されず、糖質だけが吸収されて血糖値の上昇の原因になりま す。

・抜髄すると歯周病になり、歯の変色と破折を招く

歯の神経を抜くと体が異物反応を起こして歯周病になります。さらに歯の自浄 作用が途絶えるため、歯が黒ずんだり、ヒビが入り、もろくなって折れることもあります。 ・歯を抜くとほかの歯も抜けていく

歯を抜いてしまうと、歯を支えている歯茎の骨がどんどん溶け始め、さらに周囲の歯を支えている骨も溶け始めて歯が傾いたり、抜けたりします。

・歯の中の細菌が体に入る「歯性病巣感染」で内臓が炎症

歯の神経を抜くと歯の根に細菌が棲み着くことがあります。これが体の中に流れ込み、内臓に感染して炎症を起こす場合があります。これを「歯性病巣感染」といいます。
・抜歯後にできた空洞に菌が棲み着く「ボーンキャビティ」

抜歯した際、歯根膜が残ってしまうと、「ボーンキャビティ」と呼ばれる空洞ができる場合があります。ここに細菌が棲み着いて繁殖すると、歯性病巣感染同様、内臓に感染することがあります。

・「歯原性菌血症」が心筋梗塞脳卒中の原因に

歯を抜いた傷や出血した歯茎から口の中の細菌が血液中に入り込み、全身を巡る「歯原性菌血症」になると、動脈硬化を起こしたり、心筋梗塞脳卒中など命に関わる状態を引き起こす可能性があります。
・抜髄した歯の場所と病気になる内臓の場所は決まっている

アゴの犬歯や2本の小臼歯を抜髄すると子宮筋腫や子宮がんなど婦人科系 の病気に、上アゴの前歯を抜髄すると腎臓疾患など、抜髄した歯の場所と病気になる内臓の場所には相関関係があることが分かってきています。

リューマチ患者では歯が健康な人はいない

リューマチ専門医によると「リューマチ患者で歯が健康な人は見たことがない」 といいます。また歯の治療を進めているうちに、急にリューマチが治った患者さ んもおり、歯のトラブルとリューマチには関係があると考えられます。

・虫歯予防や健康に大切な唾液を減らすのは薬

唾液には、虫歯菌と呼ばれるミュータンス菌やラクバチルス菌の活動を抑え、 歯の石灰化を助ける働きがあります。多くの薬には唾液が出にくくなる「口渇」 の副作用があり、ステロイド剤、向精神薬、降圧剤が有名です。また塩や砂糖の 過剰摂取、ストレス、水分不足も唾液を減らす原因になります。
・体温を上げれば抵抗力が高まる...
平均体温が低いと抵抗力が弱まり、虫歯が治りにくかったり、病気になりやすくなります。食後に温かいものを飲む、38°Cの風呂で30分の半身浴、呼吸法、首 周りを冷やさないなどの温活で、平均体温を上げましょう。

・交感神経と副交感神経はバランスが大事

交感神経が優位な状態が続くと病気になりやすいといわれますが、副交感神経 が優位すぎても病気になりやすくなります。

・歯の痛みがひどいときは「シュガーカット」を

虫歯が痛む場合は、砂糖を完全に断つ「シュガーカット」を試してください。もし甘いものを食べてしまった場合は、早めにミネラルや脂溶性ビタミン、食物繊維を食べることで抑えられる場合もあります。

歯周病予防には炭水化物の摂取量を減らす

炭水化物は必要以上に摂取すると、余った分が歯垢となって現れます。炭水化物を含まない食事をした後は、歯に歯垢はつきませんので、歯垢のつき具合を見ながら適量を見極めましょう。

・カルシウムを摂りすぎると老化する

カルシウムを摂りすぎると、歯石やアルツハイマー白内障、シワなど、加熱によって起こるといわれているさまざまな現象を引き起こします。30歳をすぎたらカルシウムを控え、カルシウムを排出するマグネシウムを摂りましょう。
骨粗鬆症の原因はカルシウム不足ではなく運動不足

骨粗鬆症の原因はカルシウム不足といわれますが、実際は運動不足です。高齢者が圧迫骨折を起こすのは、骨の周囲の筋肉が衰えているからです。
・オメガ3の不飽和脂肪酸歯周病予防に
亜麻仁油エゴマ油などに含まれるオメガ3の不飽和脂肪酸には抗炎症作用が あり、歯周病予防や治療に有効とされています。不飽和脂肪酸は、青魚に含まれるDHAEPAにも含まれています。

カリウムとナトリウムの割合は1:0.1~1が理想

塩分の摂りすぎはビタミンやミネラルなどの栄養の吸収を妨げ、歯周病を悪化 させますが、一緒にカリウムを摂取すると、栄養の吸収を促してくれます。カリウムとナトリウムの割合は、1:0.1~1が理想です。
・虫歯や歯周病予防の食事療法の基本
シュガーカットやシュガーコントロール/カルシウムを摂らない。マグネシウムを摂る/ビタミンを摂る/塩分を控え、カリウムをたくさん摂る。

・シュガーコントロールうつ病にも効果的

砂糖を摂ると、やる気を出したり幸せを感じる、ドーパミンセロトニンがつくれなくなるため、自分は不幸だと感じて落ち込んでしまいます。また人工甘味料アスパルテームサッカリンも、うつ病を悪化させるほか、発がん性があるといわれています。

うつ病の改善には葉酸リコピン
葉酸は、ほうれん草、ブロッコリー、菜の花、パセリ、芽キャベツ、枝豆、モロヘイ ヤに、リコピンはトマトに含まれています。トマトはオリーブオイルで炒めるとリコピンが生のときの9倍に。
・シワ予防には、煮干より昆布
カルシウムを摂りすぎると異所性石灰化により、顔がシワだらけになります。味噌汁などの出汁も、カルシウムの豊富な煮干より、マグネシウムが豊富な鰹節 や昆布でとるのがオススメです。
・高血圧にはマグネシウム

高血圧を改善するには、マグネシウムが効果的。マグネシウムは、ワカメやヒジ キ、ノリなどの海藻類、ナッツ類に含まれます。また緑黄色野菜に含まれる亜硝 酸塩にも血圧を下げる作用があります。

胃がんにはブロッコリー

胃がんの原因はピロリ菌のほか、塩分と赤身肉にあるといわれていますので摂取制限を。さらに生野菜や果物をたっぷり摂りましょう。特にブロッコリーにはビタミンCや食物繊維が豊富に含まれ、ブロッコリーに含まれるスフォラファンはピロリ菌を不活性化させる作用があります。
乳がん予防には乳製品をやめる

乳製品に含まれるカゼインが発がん物質といわれているほか、成長ホルモンもがん細胞の成長を速めます。一方、大豆の摂取は乳がんに効果があり、1日1 杯の豆乳が良いとされています。

・血液のがんにもブロッコリー

血液のがんには緑黄色野菜がよく、特にスフォラファンを含むブロッコリーやカリフラワー、ケールなどがオススメです。

・結石症にはマグネシウム

結石症の原因も、カルシウムの過剰摂取による異所性石灰化です。アルツハイマー白内障、シワの予防同様に、カルシウムをやめ、マグネシウムを積極的に摂りましょう。
・腎臓病には野菜や果物

腎不全に陥る大きな要因は、肉や魚などの動物性たんぱく質の摂りすぎによる腎臓の負担増です。これらの摂取を減らし、野菜や果物を摂りましょう。大豆などの植物性たんぱく質は、弱った腎臓の機能を回復させます。
・入れ歯は使い続けると合わなくなる

入れ歯は、歯を抜くなどしてなくなってしまった場合に使いますが、歯を抜いてしまうと歯茎の骨が溶け始め、上アゴと下アゴのアーチも変わってくるため、次第に噛み合わせの軸がずれて合わなくなってしまいます
・唾液が少ないと入れ歯が合わなくなる
入れ歯を違和感なく使うためには、口と人れ歯の緩衝材となる唾液が必要です。唾液が少ないと、安定してうまく噛むことができないので、唾液量を増やしま しょう。

・噛み合わせが低いと顔が変わり、難聴に

入れ歯の噛み合わせは、違和感を感じさせないために低くつくりがちですが、噛み合わせが低いと口角炎になったり、顔の形が変わります。また聴覚の神経を圧迫して難聴になる場合もありますので、本来の高さに合わせるのが理想です。
・入れ歯には薬剤やニオイが吸着する入れ歯は構造上、小さな空洞がたくさん空いているため、細菌が棲み着くと不衛生になり、不快なニオイも発生します。また除菌のために薬剤を使うと、その成分が口の中に流れ出て体内に吸収されるので、成分には気をつけましよう。