教養=リベラルアーツ
第2章 物理学
物理=もののことわり→ものごとを原理的に理解する
物性物理と素粒子物理
第一原理思考→物事の根本的な原理や真理を見つけて、新たなアイディアや解決策を生み出す
理解する
・数学的な理解する
・物理学的な理解する
・工学的な理解する
・量子センサー→ほんのわずかなシグナルを感知する
・量子インターネット→壊れてしまうから盗めない
トポロジカル物質→異常ネルンスト効果
→地熱を電流に変える
第3章 文化人類学
人種とは肌の色で人を区別する方法
日本人は紅毛碧眼といって肌の色には注目していなかった。
資本主義が成立する要件は、空間的差異と時間的差異
つまり、資本主義は新しいものを求める社会なので、
空間的に「まだないもの」を外から持ってくるか、
時間的に「まだ他の人が使っていないもの」、つまり、未来を先取りするかすれば、売れる商品を生み出せる
第4章 仏教学
三蔵法師→仏教経典である経蔵、律蔵、論蔵の三蔵に精通した高僧
第5章 歴史学
湯起請
→嘘を立証できない場合に熱湯を用意し、正直に話している思われる容疑者にはぬるま湯を用意し、自白させた
第6章 宗教学
キリスト教は空気を読まない宗教
哲学はキリスト教のスピンオフ
近代化の五セット
憲法ができると国家の範囲が決まり、国の前があって国土が決まり、国民が決まる。
これらに民主主義、市場経済、科学技術、文化がそろうとnationとなり、
nationが形成されると近代化できる
第7章 教育学
ベーシックインカム(お金)ではなベーシックサービス(ものやサービスの現物支給)
第8章 脳科学
そろばんのように、頭の中で体を使って考えている。
つまり、体で覚えたことが頭の中で抽象化される
脳は受け取った情報を推論する→脳の大統一理論→自由エネルギー原理→予測誤差最小化
→予測と実際の誤差を最小化するために学習や推論を行う
→環境から感覚器を通してボトムアップに入力される信号と、脳が過去の経験や知識、また他の感覚からの信号をもとに、内部モデルを通してトップダウンに予測する信号の誤差を最小化するように、情報処理を行う仕組み。