akon2.00βのよっぱらいの戯言

色しょく是食、食しょく是色

京料理の原点が茶懐石とすると

外食という習慣がない時代に、おもてなしをするには、料理人を自宅に呼ぶしかないわけで、そうなると一見さんを呼ぶわけもなく、料理人もホストに合わせて調理する。

一方、以下のような説もある。

茶席などに出向いて調理する以外に他人に食事を提供するという習慣がなく、茶懐石には「温かいものは温かいままに」という考えがあり、結果として、弁当という形式は考えられず、客を迎える座敷を設けることはなかった。

つまり、茶室を常設している店以外で、店で調理を出しているのは、偽物?